1日1回飲むだけ!超敏感肌、アトピー肌の方にも人気の飲む日焼け止め

敏感肌でなくても負担の大きい日焼け止めクリームの成分について

 

敏感な肌の方ではお化粧品1つ選ぶのも気を遣うと思います。
あえて言うことではないですが、UV化粧品となると敏感肌ではない方でも
その肌への負担は間違いなく大きいと言われています。

 

 

 

世界的にも有名な皮膚科医のケビン・ドノバン氏によれば

 

日焼け止めクリームというのは
あらゆる化粧品のなかでももっとも肌に負担をかけると公言しているくらいです。

 

 

日焼け止めの成分には2種類に分けることができます

合わない日焼け止め

さて、日焼け止めクリームには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤とがあります。

 

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

 

当たり前のように使用している日焼け止めですが
その成分は基本的には昔からあまり変わっていないようです。

 

 

主な中身は紫外線吸収剤や紫外線散乱剤で単材であったり
どちらもが入っているということがあります。

 

 

散乱剤を選択しても合わなかった

合わない日焼け止め

化粧メーカーなどによっては散乱剤のみであればそれほど負担も大きくないと説明していることもありますが、これはあくまでも吸収剤と比較したときではないでしょうか?と思うんですよね。

 

 

正確にはそこへ独自の手をかけてなるべく肌をいたわるような研究もすすんではいるのでしょうけれど、敏感肌、アトピー肌の人でも誰でもとなると、本当のオーガニック成分以外では変わりはないように思えます。

 

 

 

日本の低刺激性の製品を使っていた経験のあるひとも多いのではないでしょうか。赤ちゃんでも使えるものという製品はいくつかありますが、ほとんどは天然成分ではなく紫外線散乱剤が入っているってことが多いです。

 

 

何もつけないよりかはいいだろうと使ってはみるのですが散乱剤は酸化チタン酸化亜鉛など鉱物系が入っているので白浮きもしがちであまり好きになれませんでした。

 

 

100天然成分の日焼け止め

 

どうしても塗るタイプでお探しであればソレオオーガニックスは100%天然成分なのでわりとおすすめです。ただし天然成分なだけに従来のような日焼け止めというイメージとは使い心地としては少し違っています。

 



 

  • テカりがやや目立つ
  • 臭いはあるが化学香料的ニオイではない
  • 価格は普通の倍くらいします。

 

 

決して評判は悪くないですし日本には同じようなものは売れないのか作っている会社を私は知りません。Amazonなどにも売られていますがAmazonではコスメ品やサプリメントは私は購入しません。

 

なぜなら...。
個人出品は転売屋さんも紛れていることがあって一度知らないで個人から購入したところ
中身が全然違うものが届いたってことがありました。(他の化粧品ですけど)

 

私はAmazonではこの手のヘルスケア商品は購入しないため公式ホームページのURLを載せておきます。

 

【soleo ソレオ オーガニックス】公式HP

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の特徴

紫外線吸収剤

 

紫外線吸収剤は紫外線B波(UVB)の皮膚浸透を肌の上で化学反応を意図として起こすことで防ぎます。

 

SPFの表記はB波(UVB)に向けての表示であり、数値の高さは紫外線B波に耐えうる時間を表した数字です。

 

SPF1の場合では20分に耐える事が可能です。

 

よって、SPF30=30×20分ですから600分ということで理論上は
約10時間ほどの耐久力があるということになります。

 

SPFの数値が高くなればなるほど紫外線吸収剤の量も増えます。

 

肌の上で化学反応を常に起こしながら紫外線を防ぐことから当然、肌への負担は大きいです。

 

紫外線散乱剤

 

紫外線散乱剤は主にA波(UVA)と言われていますがB波に効果がないわけではないです。

 

こちらは肌へ塗り込むことで紫外線の光を反射します。肌の上で化学反応を起こすわけではないので吸収剤よりは肌への負担は比較的少ないと言われています。

 

 

UVカットと書かれていないファンデーションなどにも白色顔料といって色身を付けるために使われることもあります。ファンデーションやパウダーをのせるだけでもUVカット効果があると言われるのはこのためでもあります。(もちろんこれだけではないことも...)

 

 

お子様でも使えるというのも散乱剤ですが酸化チタンや酸化亜鉛といったもので紫外線を反射しているのですが、このチタンの種類によっては家の外壁に使われるものと変わらないものが使われていた過去も実際にあったようです。

 

 

いまでは有名メーカーのほとんどがそれとは違う種類の酸化チタンを使用しているとのことですが鉱物系由来であることに違いはありません。

 

 

あらゆるテストのもと製品化されているでしょうから問題のない成分なのだと信じたいですが、長期に渡って使用すること、敏感肌に使い続けることには少々疑問も感じます。

 

 

もしも、紫外線吸収剤に肌への負担があるということで紫外線散乱剤のみの日焼け止めを使ったけれど、肌に合わなかったということがあれば低刺激だからまったく影響のないもので作られていると言われれば、そうではないということですね。

 

 

PA値について

 

 

最後にSPFと並んで日焼け止めクリームなどに表示される「PA++」の表示についてです。
PA値(ProtectiongradeofUVA)の略で紫外線A波(UVA)に対しての効果を表します。

 

PAの横には必ず「+」が付いており、この+が多くなるに連れてA波のブロック効果が強くなります。

 

PA値もSPF値と同じく高くなればなるほど吸収剤、散乱剤の量は増えていきます。
結果的に肌への負担も大きくなっていくということです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

皮膚科医のケビン・ドノバン氏によれば、通常の日焼け止めの使い方は日常生活では
SPFは10〜20でPA値は「++」くらいのもので充分であると言っています。

 

SPF20〜30以上を超えるとどんなに高い数値でもその効果はたいして変わらないとも言っています。
それは肌の負担にしかならないので低い数値のものを塗り直したほうが肌への負担も少ないということですね。

 

 

肌に直接塗るのであれば肌へのリスクを100%避けるのは無理なのかもしれません。

 

 

 

 

 

特に敏感肌ではないお肌でも日焼け止めを塗ると時折、肌がボロボロになるひとがいます。

 

それは普段使い慣れていない製品に急に変えたときだったりかもしれません。

それは数値が高いものを初めて試したときかもしれません。

それは日焼け止めの成分自体が肌に負担になるからかもしれません。

 

いずれにしても、
未だに自分に本当に合ったUV化粧品や日焼け止めには出くわしたことが私はありませんでした。

 

 

日常生活で使う分ではSPF10くらいのなるべく数値の低いものを選びますが
それでも日焼け止めというのは違和感や圧迫感はあります。

 

BBクリーム

また、春夏って必然的に重ね付けになることが多いです。
このときの工程で1つだけでもハブくことができたら楽だと思います。

 

そこでBBクリームなんかがあるわけですが

 

BBクリームっていいのを買ってもいつの間にか使わないことが多くないですか?

 

春夏のUV対策を今一度見直す新アイテム!

 

UV対策のメイクは知らないうちに紫外線防止成分の重ね付けになっていることも多いです。
お肌へは重ねた分の負担になることも間違いないわけなので1度見直す機会を作っても良いかもしれません。

 

 

飲む日焼け止めであれば体内からプラスアルファで
日焼け止めをおこなっているようなものなので肌表面にも内側にも優れた紫外線対策になります。

 

 

また、SPFもPA値の強さに気を遣うことなく

 

紫外線の波長A波もB波であっても、どちらにも対応することが可能です。

 

 

紫外線B波(UVB)...日焼けによる赤くヤケド状態になったり黒くする波長

 

紫外線A波(UVA)...皮膚の奥、真皮にまで浸透する老化を早める、屋内、窓越しにでも影響あり

 

飲んで紫外線対策という選択肢

 

 

インナーパラソル16200 for UV

 

今まで常識であった肌表面に直接塗るタイプは塗るという行為自体に安心感もありますが
同時に肌をキレイに保つために守るべきUV対策が肌に負担をかけるケースもあります。

 

 

海外では一般的な飲む日焼け止めは美容を保つためにヴュジュアルに敏感な
モデルやハリウッド女優などのセレブのあいだでも飲まれている
「ニュートロックスサン」と言われる確かな成分であり、完全なオーガニックなものです。

 

 

この季節に一度、試してみてはいかがでしょうか。

 

敏感肌アトピー肌にも人気の飲む日焼け止めとは